【開催報告】内装技研協力会 協議会を開催しました 2026.07.31 このたび、協力会社の皆様にご参加いただき、協力会協議会を開催いたしました。 本協議会では、今後の安全・品質向上に向けた取り組みや、協力会のさらなる発展を目的とした各種議題について協議を行いました。 会長あいさつ はじめに、協力会会長よりごあいさつをいただき、日頃から現場を支えていただいている協力会社の皆様への感謝と、今後も安全・品質を第一に取り組んでいくことへの思いを共有しました。 次期役員の選出 協力会役員の任期満了に伴い、次期役員の選出を行いました。 新たな体制のもと、協力会社の皆様とより一層連携を深め、安全で高品質な施工体制づくりに取り組んでまいります。 品質管理パトロール報告 協議会に先立ち、協力会役員による現場品質管理パトロールを実施しました。 現場の施工状況や安全管理、品質管理について確認を行い、その結果や改善点について協議会内で報告・共有しました。 今後も現場の声を大切にしながら、より良い施工品質の確保に努めてまいります。 事故災害防止ルール改正案について 近年発生した切創災害を受け、事故防止に向けた取り組みとして、切創リスクを検証する実験を実施しました。 実際の災害事例をもとに、保護具の有効性や危険性を目で見て理解していただくため、実験動画を協力会の皆様に共有しました。 今後も「事故を起こさない現場づくり」を目指し、安全ルールの見直しや教育活動を継続してまいります。 (実験動画は内装技研公式Instagramよりご覧いただけます!) この投稿をInstagramで見る 【公式】内装技研工業株式会社(@naisougiken)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 【公式】内装技研工業株式会社(@naisougiken)がシェアした投稿 協力会ルール改正案について 協力会活動をより充実させるため、現在のルールについて見直しを行い、改正案について協議しました。 協力会社の皆様とより良い関係を築き、共に成長できる協力会を目指してまいります。 「未来部」の発足について 将来の内装業界を担う人材の育成と、技術・知識の継承を目的として、若手職人・若手施工管理者による「未来部」を発足いたしました。 建設業界では、熟練者が培ってきた技術や経験を次世代へつないでいくことが重要な課題となっています。未来部では、これまで現場で培われてきた技術や考え方を若い世代へ継承するとともに、若手ならではの視点や新しい発想を取り入れ、より良い現場づくりにつなげていくことを目的としています。 また、職種や会社の垣根を越えた若手同士の意見交換の場を設けることで、日頃の業務で感じている課題や改善点について自由に話し合い、互いに成長できる環境づくりを目指します。 未来部の活動を通じて、次世代を担う人材の育成、技術力の向上、そして協力会全体のさらなる発展につなげ、将来にわたり高品質な施工を提供できる体制づくりに取り組んでまいります。 記念品の配布 協力会社の皆様へ、日頃の感謝の気持ちを込めて記念品を配布しました。 今回は、現場へお弁当を持参される方が多いことから、夏場の食中毒対策や衛生管理の一助となるよう、内装技研オリジナルのサーモス製ランチバッグ・保冷剤・抗菌シートをセットでご用意しました。 高温多湿となる季節は、お弁当の管理にも十分な注意が必要です。保冷機能のあるランチバッグや保冷剤を活用することで、適切な温度管理を行い、現場で働く皆様の健康を守る取り組みにつなげていただければと考えております。 これからも、安全面だけでなく、働く環境や健康管理にも目を向け、協力会社の皆様が安心して仕事に取り組める環境づくりを進めてまいります。 Post シェア 【イベントレポート】2026年度 春のゴルフコンペを...